2011年04月06日

ピークワン 信頼のおける道具

2月にスキーに出掛け、昼食はカップラーメンで過ごそうとコールマンのストーブを取り出したまでは良かったのだけれど、ポンピングが出来なく使えませんでした。予備で持って行ったEPIガスストーブでお湯を沸かす事が出来、無事食事にありつけたんだけれどガスは吹雪の中は火力が弱く、ボンベも冷えてしまうと火力低下になり悪循環。

震災が起こってから、キャンプ道具と水を常に土間に置いてあるんだけれど、colemanのストーブは修理しないと使えない状況でした。
先日の旅行でふらり立ち寄ったアウトレットモールにcolemanの店舗があったので店員に状況を説明し、ポンピングユニットを交換すればまた使える事が判った。早速ポンピングユニットを買うことにしたのだが生憎品切れ。

で、棚を見ると同じモデルが安く売られているではないか。ええ、買ってしましました。
coleman-stove.jpg

Coleman model442です。私の持っているのは、Peak1 という商品名でしたが、最近はこの名前が使われてないのかな。
22年前、旅先で知り合った人が使っていて、ガソリン、コンパクト、火力が強い、と力説され購入しました。それからとにかく使い込んで22年間ノントラブルでした。仕様ではcoleman純正がゾリン(いわゆるホワイトガソリン)を使用することになっているのだが、一度も純正ガソリンなんぞ使った事がありませんでした。でも、火は赤く、ススも多く出るので鍋が黒くススだらけになった記憶があります。
今回は、素直にホワイトガソリンを使って行こうかと考えています。ええ、いい大人ですから。
もちろんホワイトガソリンが手に入らない状況では、バイクのタンクからガソリン抜いて使用する事だって出来る訳だから
このストーブは本当に信頼のおける道具なのだ。
久しぶりに旅(ソロツーリング)に出たくなった。

PS 22年使ったストーブも修理はするつもり。やっぱり良いもの長くが我家の家訓である。
posted by しのん at 23:46| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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